AX 検証! ニューヨーカーは妊婦に優しかったか? | ハーレム通信




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検証! ニューヨーカーは妊婦に優しかったか?
ご無沙汰です。
ブログの更新が滞っている中、それでもたくさんの人が来てくださっているようで恐縮です。ありがとうございます。

獅子丸(息子:仮名です。仮名ですよー)が寝ているスキに……! と思っていても一緒に寝てしまったり(笑)、すぐ起きてぐずりだすのでうまくいきません。難しいよのう……。

さて今回は『ニューヨーカーは妊婦に優しかったのか』ということを考えてみようとおもっています。

というのは、ニューヨークに来てまもないある人が書いた日記の中に「ニューヨーカーは妊婦さんに親切だった」と書かれていたんですよ。それも「何人もの人たちが立ち上がって席を譲りだして」と……。

果たしてそれはどうなんでしょうか!?
あたし個人的感想と言えば、ニューヨーカーは決して妊婦に優しくないような気がする。

地下鉄やバスでどのくらいの割合で席を譲ってもらえたのか……と考えると、うーむ、となってしまう。多分5割は譲ってもらっているけれど、8割近く(いや、ほぼ10割は譲ってもらえるんじゃないの? ってダメ?)譲ってもらえるとばかり思っていたアタシだったので、けっこう譲ってもらえなくって哀しかった。

とくに朝の検診のときは、若者がどーんと座って寝ているのを見ると起こしてしまいたくなったし(笑)、目の前に座っているがたいのいいおばちゃんがちらりとあたしのお腹を見たのにもかかわらず気にせず座っているとを見てしまったときには、怒りを越えて悲しさというの、諦めが胸に広がった。

いいよ、もう、二駅くらい立てるから。

そんな感じ。

それから多分産まれて1歳未満の赤子を連れている家族。何も皆で座らなくたっていいじゃん。あなたもちょっと前まで妊婦だったでしょ。妊婦の気持ちってわかるよね? 妊婦のあたしに譲る席はないんかい?

と、腹立ててみたり。

さすがに出産当日の朝検診では席を譲ってもらえたけれど、プチ陣痛が始まっていたので譲ってもらえてなかったら切れていただろうな。

どうして席を譲ってもらえないのだろう。

これはあたしだけじゃなくって、今月末に出産予定の日本人妊婦友だちも「なかなか譲ってもらえない」と言っている。

そらぼくたちはお腹しか出ていないので、顔だけみたら妊婦さんとはわかりにくいのかもしれない。ラッシュ時などはみなさん急いでいるので他人に構っている場合じゃないから、席を譲ってもらえないのもわかる。

でも、がらーんとした、でも席は空いていない状態のときって、ぜったいに「あ、彼女、妊婦だ」とわかるはずなんですけれどね(笑)。

それに比べて咳を譲ってくれた人の傾向としてはすぐさま「あなた妊娠しているんだから、ほら、ここに座りなさい!」と立ち上がってくれる。特にバスは地下鉄と違って咳を譲ってもらえる率が高かった。

この差はいったいなんなんだろう。

ところで日本はどうなんでしょう?
しっかり譲ってもらえるのかしらん??




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| 妊婦のつぶやき・思い出 | 06:23 | comments(6) | trackbacks(0) |
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コメント
ご出産おめでとうございます。
いつも楽しみに拝見してます。

私も9ヶ月の娘を持つ子育て中の母親ですが、
都内の通勤時間はシルバーシートに行って
「妊娠しているので代わってください」と言わないと代わってくれません。
多摩市内から新宿に通う妊婦の友人は、急行で代わってもらえないと一日仕事にならないので、
京王線のシルバーシートに座る毎朝体力のありそうなやつを物色し、声をかけて席を替わってもらっていたらしいですが、
「何で俺なんだよ!!」とキレられることもしばしばだったそうです。
急行電車は止まらないし、朝の貴重な通勤時間を睡眠や読書に当てたい人も東京には多いからでしょうか。
今はお腹の目立たないマタニティウェアを着るので、横から見ないと妊婦かどうか分からない人も多いから、私はかっこ悪くてもお腹が目立つマタニティを着て、お腹をさすりながら、どすこいどすこい歩いてました。そうするとまず代わってくれます。
それでも、都内の電車はラッシュ時は危険なので、電車以外の交通手段にしていましたが・・・

ただ子育て中の今、バギーをたたんで電車に乗りましょうというのはハッキリ言ってつらいです。
銀座線とかはまだまだバリアフリーでない駅も多く、バギーとベビーと自分のベビーの荷物全部持って階段の上り下りや、車内でいくら座っていても抱えて堪えるのは至難の業です。

ニューヨークは障害のある人や妊婦&子連れには優しいと思い込んでいたのでアキツさんのお話は意外でした。
| 芋魚 | 2006/08/25 10:31 AM |
@芋魚さん
こんにちは、コメントありがとうございます。

>何で俺なんだよ!!」とキレられることもしばしばだったそうです。
シルバーシートに座っているのに逆切れですが……うーむ、妊婦さん、大変ですね。そしてバギーをたたんでって、想像がつきます。日本ってまだまだなんでしょうか?

確かにニューヨーカーは妊婦に優しいイメージがあったんですが、100%絶対に譲ってもらえると思っていたので、その落差にがっかしなところがあったのかもしれません。
| liberula | 2006/08/26 8:09 AM |
日本でベビーカー、荷物、赤ちゃんを抱えて
階段前で困っている女性がいても(エレベーター等設置無しの駅)
ささっと助けてくれる人、少ないですよね。。。
何年か前 ”私妊婦です バッチ”とか発売されたぐらい...
目の前に足腰弱そうな年配の方や怪我をされている方等がいても
「シカト」する人が多いですからね...世知辛い世の中で。(涙)
ハワイはバスの中では席を譲っている光景を高い率で見かけます。
あと「今何か月なの?」と妊婦に興味津々の人が多いようです。
よって助けてくれる率も高いのかな?
| wawa | 2006/08/26 8:14 PM |
悲しいけど譲らない人ばかりの気がします。
何しろ、小学生でも大人を押しのけて乗車。席に座るような昨今。親も子供を注意しないし。
妊婦さんバッジのポスターは駅に貼られていますよ〜。
ニューヨークの方が妊婦さんにも子連れにも親切だと思っていたのに、アキツさんの話は意外だわっ。やっぱり住んでいると真実の姿がわかるのね。東京よりは親切な人がいるかなって思っていたんですけどね。だって、ほら日本なんてぶつかっても「ごめんなさい」って言わない国ですから、相手に無関心なんですよ。もしくは悪意を持つか。
あ〜やな国だ。。。
| わぼ | 2006/08/28 12:53 AM |
遅ればせながら、ほんとにおめでとう!!!!!
ところで「多分5割は譲ってもらっているけれど」に、すごい!と思いましたよ。
私はかなりお腹が大きくなって誰が見ても妊婦、って感じでしたが、1割未満ですね、譲ってもらえたのは。
だって譲ってくれた人のことを一人一人思い出せるほど少ないもの(笑)。
そして譲ってくれたのはほとんどが男性でしたね。
カップルの女の子が座っていて、彼氏に「替わりなよ」と言われて初めて立ち、その後ずっとこっちを睨みつけていた子とか。
あと若い男の子はもごもごと小さな声で何か言って席を立っていき(降りるわけじゃないので譲ってくれたんだとわかる)しかしそんなときは横に立っている若いOL風の人が体当たりしてきて座ってしまうのでした。

産後無理すると更年期の頃にどっと来るらしいので、獅子丸君といっしょに寝るのが一番ですよ!
| oinuma | 2006/08/28 2:28 PM |
@wawaさん
ハワイって人に優しいイメージがあるけれど、どうなんでしょう? やっぱりバスのほうが優しいのかしら? 日本はちょっと寂しいですね。

@わぽどの
多分日本よりかは親切だと思います(つーか、日本って怖いねえ)。ただ目の前でしかとされたりすると「なんで、なあああんでええええ?!」とホルモンより叫びが(笑)。場所によっては必ず譲ってもらえたというのもあるみたい。

@oinuma~
どうもありがとう〜。
1割って……哀しすぎる。どんな国だよ、ニッポン!
あたしはどちらかというと女性が多かったです。やはり体験者というのか……でも自分が疲れていると「妊婦になんて構ってられない」的女性にもたくさん会いました。

更年期にどっとくるのか……ってもうすぐじゃない? ぼくたち??
| liberula | 2006/08/29 2:30 AM |
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