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がたん ごとん がたん ごとん
本日も絵本のお話

日本からやってきたお友だちから、またしても獅子丸宛のおみやげです。

それは、こちら。

がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん
安西 水丸


実はこの本、友だち葉ちゃんのおうちにあって、読んだことがあった。
「がたん ごとん がたん ごとん」という気さくなリズムと安西水丸さんのシンプルな絵のコラボレーションがとてもいいなあ、なんて思っていたんだけれど、最後のオチはいったいどないやねん! と思っていた。

「でもね、子どもたち、好きなの、この本」とは葉ちゃんのコメント。
絵本をプレゼントしてくれた友だちも「うちの娘(1歳ちょっと)もすごい好きだよ」とのことで。

いや、あたしも好きだけどさ。
しかし、なんちゅーか、シュールな終わり方というのか、そういう終わり方、アリ? と思えちゃうんだよね。

「だって安西水丸だもん」とは友だちのコメント。
確かに。安西さんのお仕事って、昔っから不思議なんだよね。

しかし、子どもを持つようになって絵本をかなり読んでいるけれど「昔習った物語の基本、起承転結ってなあに?」と思わずにはいられないものが多いよね。特に低学年齢の場合。シュールっちゅーかなんちゅーか。
アレだ、意味を求めちゃいかんってやつだな、きっと。

0歳児の頭の中って不思議だ。





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| 洋書とか本とか絵本とか。 | 08:10 | comments(3) | trackbacks(0) |
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コメント
0歳児の頭の中よりも、その絵本を書いている人の頭の中ですよね。
確かに、子供用の絵本て、シュールな内容が多いですよね。
考え込んでしまうというか、すごいというか。
| Toshi@タイ | 2006/11/04 10:00 PM |
こんにちは!私も絵本は大好きです。子どもに関わる仕事をしていたので自分でも色々な絵本を集めていました。大人が?と思うようなものでも子どもにしたらと〜っても楽しい絵本ってあるんですよねー。この絵本に近いものがあるかもしれない1冊を紹介します。子どもはだーいすきで何度も何度も読みました。「もこ もこ もこ」谷川俊太郎:作/元永定正:絵です。
| YUKI | 2006/11/05 1:51 AM |
@Toshiさん
確かに描いた人の頭の中なのかもしれないけれど、それを喜ぶ幼児の頭の中もすごいと思いまする。

@YUKIさん
そうそうそう! 「もこ もこ もこ」です。友だちの娘さんが大好きで、友だちと一緒に「不可解だ」と言っていたの。
赤子にとって、この世の中は大人とはまた違う「不可解な世界」なのかな。
| liberula | 2006/11/06 12:30 PM |
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