AX デジカメとサンタ | ハーレム通信




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デジカメとサンタ
 デジカメを無くした、それも、サンタさんと出会った後で。

ブログを読んでみたら、購入したの10月頭になってんじゃん!
しえー、本当に2ヶ月かよ……。
250ドルくらいがパーってやつですね。


この時期、大衆デパート『メーシーズ』の8階催し物会場にて、サンタクロースに会えちゃうっつー非常にうれしいイベントがある。

去年は日程が合わなかったというのもあるし、まだ獅子丸、2歳だからいいかなーというのもあって(でもって個人的にサンタの存在ってのにも抵抗がどことなくあった)行かなかったけれど、今年は3歳だし、サンタさんはいない、という事実を知るまで、そういった、いわゆる子どもに対してのファンタジーは絶対にあったほうがいいから、ぎりぎりなこの時期に行ってきた。




しかし、本当にいつも思うんだけれど、こういうイベントに対しての大人たちの力の入れ方、楽しんでやろうという精神はすごいよね、アメリカ。

平日の日中だったってのに、いい大人のグループがちらほら(でもってカメラで記念撮影しまくりでちょいとひんしゅくかっていた)。あとは幼稚園生徒団体さまグループがどかん、どかんとやって来ていた。

ということで混み合っていたんだけれど、会場に入るには「サンタクロース・エクスプレス」に乗って「ノース・ポール(サンタが住んでいる街)」に行って、最後にサンタさんと会うという段取り。

獅子丸的には大きな蒸気機関車がどかーんと置いてあるだけで、テンション急上昇。
「お母さん、電車に乗るの? 電車に乗るの????!!!!!」

サンタさんに会った時の獅子丸の顔と言ったら……


今まで絵本やテレビの中でしか見ていなかったサンタクロースが、自分の目の前にいる。

顔にスポットライトが当たって、目が、ゆっくりと開かれていった。

お母さん、本当に? というとまどいとうれしさが入り交じった顔をして、何度か振り返った獅子丸。

サンタさんとなにやらお話して、別れ際に「来年もまたおいで」と言われて、こっくり頷いていた獅子丸。

会場を出たあと、獅子丸はうれしそうにこういった。

「お母さん、サンタさん、英語話していたよ!」

うん、日本で出会っていたら、日本語話していたかもね〜。

にしても、よくもまあ、かっぷくのいい、絵に描いたようなサンタさん。
よく見つけてきたもんだ。って、簡単なのかな。それとも毎年やっているのかしらん。
他にもブースがあったから、全部で何人いるのかなと考えてしまうのは大人だね〜、あたし。

前に並んでいた人は家族6人組だったから、それくらいは楽に入る大きさのブースもあったってことでして。

その後、ショーウィンドーのディスプレイも何枚か写真を撮って、地下鉄に乗って帰ってきて、「この年でサンタなんて見るもんじゃない。アレは子どものものだ」となぜかかたくなに拒否してきたぼくちゃんへ見せてあげようと思ってかばんをさぐったら……




カメラ



が、

なかった。





「お母さん、ここに入っているでしょ?」と、いつもだったらなくさないように入れているポーチのジッパーを開けていた獅子丸。

お母さん、今日に限って入れなかったんだよー……



サンタさんとの記念写真、が、パー。

なんで、なんで最後にiPhoneで撮っておかなかったんだろう……。


でもこれでよかったのかな。

特に写真が上手というわけじゃないけれど、デジカメになってから、なんか、自分と撮りたい被写体の間に「これだ」というコネクトがなくったような気がする。
それはファインダーをのぞいていないからなのかもしれない。

毎年毎年性能が良くなっていっているデジタルカメラ。
なんだけれど、なんかしっくりこない。
できあがったものをみても「なんか違う」。

フィルムの時だったら、ファインダーをのぞいて被写体を撮ったとき「もらった!」という「よっしゃ、いいのが取れた」という感覚があって、実際プリントされたものを見ても納得がいった。

そういうつながりが無くなってしまっていると思うのは気のせいなのかな。

それとも一眼レフにしたら、そういったつながりを感じられるのだろうか?

いつ無くしてもいいように100ドル以下の買おうかな。
そういいつつ、こいつ、ちょっと気になっている。
日本だと10万円くらいするのに、こっちでは800ドル。なして?


しかし、落ち込むわ……。





 
| おかん育児日記 | 19:08 | comments(0) | trackbacks(2) |
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